人事部門の人手不足が深刻化する中、求人を出しても応募が集まりにくく、採用業務の負担は年々増えています。こうした背景から、面接業務を外部に委託する「面接代行(RPO)」が注目を集めています。
一方で、「導入したいとは思うものの、どの会社を選べばよいのか分からない」「業者とのやりとりが増えて、かえって面倒になるのでは?」と感じている人事担当者も多いでしょう。面接代行を導入したことで、新たに“外注管理”という仕事が増えるのは避けたいものです。
本記事では、単なる作業代行ではなく、人事の意図を汲み取り、自走するパートナーとしてサポートしてくれる面接代行サービスの選び方と、厳選したおすすめ11社を比較紹介します。
- 面接代行サービスで依頼できる業務範囲と導入のメリット
- 「手間が増えるだけ」の失敗を防ぐための賢い選び方
- タイプ別のおすすめ面接代行サービス11社の特徴と活用事例
1.面接代行サービスとは?依頼できる業務と活用シーン

まずは、面接代行サービスとはどのようなものかを確認しておきましょう。具体的に依頼できる業務内容や、基本から整理していきます。
基礎知識|面接代行サービスとは
面接代行サービスとは
採用代行サービス(RPO/Recruitment Process Outsourcing)のひとつ。企業の採用活動における面接業務や付随する事務作業を、外部のプロフェッショナルが代行する。
単に面接の枠を埋めるだけでなく、企業の採用力を底上げするパートナーとしての役割を担います。特に採用難易度が高い現代において、人事が戦略的な業務に集中するための「環境整備」として注目されています。
面接代行(RPO)で受けられる主なサービス一覧
面接代行で依頼できる範囲は多岐にわたります。
- 書類選考の代行
- 候補者との面接日程調整
- 一次・二次面接の代行および合否の推奨
- 面接評価シートの作成支援
- 内定辞退を防ぐためのフォロー面談、など
このように、採用フロー全体の効率化をサポートしてくれるのがRPOの特徴です。人事担当者は最終面接や入社後の定着支援といった、より付加価値の高い業務に時間を割くことが可能になります。
■ RPO導入で採用の戦力不足を即解消!
採用業務の負担は、面接代行の活用で大幅に削減できます。即戦力ドライバーの採用にお困りなら、カラフルエージェント ドライバーにお任せください。面接調整・条件交渉も代行し、スムーズな採用をサポートします。
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面接代行を利用した最の採用フロー
採用の評価基準や企業の雰囲気について、まず事前にすり合わせを行いましょう。その後、日程調整や面接の実施は代行サービスに依頼します。面接結果は評価レポートとして共有されるため、それをもとに企業側で最終的な採否を決定します。
求人企業
面接代行
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面接代行を導入すべき「タイミング」の目安
導入を検討すべきタイミングは、単に「担当者が忙しい時」だけではありません。
■導入が推奨されるタイミング
- 面接の設定が追いつかず、競合他社に優秀な候補者を奪われている場合
- 面接官によって評価基準がバラバラで、ミスマッチが多発している場合
- 新規事業立ち上げなどで、短期間に大量の採用が必要になった場合
自社だけで対応しようとして選考スピードが落ちると、候補者体験(CX)の低下を招きます。その結果、優秀な人材を他社に奪われることに繋がりかねません。

導入初期は一時的に業務負担が増えます。現場が疲弊してキャパシティを超える前に、検討を始めましょう。
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RPO(採用代行)の活用はドライバー採用にも有効です。こちらの記事では、ドライバー業界特有の採用課題やRPOの選び方・活用法を詳しくまとめています。実際の成功事例も交えながら採用効率を高めるためのノウハウを紹介しています。
2.面接代行で後悔しない!3つの「よくある不安」と対策

ここでは、現場の担当者からよく寄せられる不安を紹介します。あらかじめ対策を講じておくことで、安心して導入のステップへ進みましょう。
「結局、自分でやったほうが早いのでは?」という工数への不安

会社選びや担当者との打ち合わせ、条件のすり合わせなど、結局手間が増える気がする。
代行業者に自社の基準や社風を説明する手間が、自分で面接をする工数を上回ってしまっては、意味がありません。この不安を解消するには、指示を待つだけの「作業員」ではなく、自ら課題を見つけて動く「ディレクション能力」の高い業者を選ぶことが不可欠です。
自走できるパートナーなら、初期設定以降の工数は劇的に減少します。見極めるためのポイントは、次章「【POINT1】説明コストを最小化できる「理解力・自走力」の有無」で解説します。
「自社の魅力や社風が正しく伝わらない」という質への不安

社外の人が面接したら、うちの魅力が伝わらなくて選考辞退が増えるんじゃない?
外部の人間が面接を行うと「会社の熱量が伝わらず、志望度が下がってしまうのではないか」という懸念です。これを防ぐためには、代行会社が自社の理念や現場の声をどれだけ深くインプットする体制を持っているかを確認してください。
≪こんな体制があると安心≫
- 現場キーマンへの直接ヒアリング体制
人事だけでなく、実際に働く現場責任者やエース社員とのヒアリングで「現場のリアルな熱量」や「活躍する人の共通言語」を言語化 - 初期段階での「目線合わせ」モニタリング体制
最初の数件の面接に人事担当者が同席、あるいは録画等を確認し、面接の雰囲気を確認
逆に、優れた代行業者は、内部の人間では当たり前すぎて気づかない自社の魅力を発見するスキルに長けています。また、一貫した評価基準で面接を行うため、面接官による印象のバラつきがなくなり、結果として採用の質が安定するというメリットもあります。
「面接官のスキルが不透明」という信頼性への不安

本当に面接のプロなの?求職者に失礼な態度をとって問題になったりしない?
実績豊富なサービスでは、元大手企業の人事担当者やキャリアコンサルタントなど、数千人の選考を経験してきたプロが担当します。事前に担当者の経歴や、過去にどのような職種・業界で成功させてきたかの実績を確認すると安心です。
■ 採用の質を高めながら工数を削減したい方へ
採用担当者の負担を減らしつつ、即戦力ドライバーを確保したいならカラフルエージェント ドライバーへ。面接調整から条件交渉まで代行し、スムーズな採用活動を実現します。
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3.失敗しない|面接代行サービスの賢い選び方

面接代行業者を選ぶ際は、単なるコスト比較ではなく、自社の「右腕」として機能するかどうかが重要です。ここでは、その見極めに役立つ3つのポイントを解説します。
【POINT1】説明コストを最小化できる「理解力・自走力」の有無
「何をすればいいですか?」と逐一聞いてくる業者ではなく、「今の応募状況なら、この基準でスクリーニングを強めましょう」など、自ら提案してくれる自走力のある面接代行を選びましょう。
■見極めPOINT
- 市場相場や過去の知見に基づき、選考フローや基準の改善案を提示してくれるか
- 募集要項の表面的な条件だけでなく、現場の課題や欠員理由の背景を探ろうとするか
- 基準に合致しないが魅力的な候補者が現れた際など、マニュアル外の事態にどのような判断をするか
【POINT2】自社の業界・職種に特化した「実績と専門性」の確認
業界ごとに、求める人物像や面接で重視すべきポイントは異なります。そのため、自社と同じ、あるいは近い業界での支援実績がどれだけあるかを事前に確認しましょう。
■業界ごとに異なる「求める人物像」
- IT業界:最新技術を自ら学び、論理的に課題を解決できる人
- 製造業界:ルールを守り、地道な改善に主体的に取り組める人
- 物流業界:強い責任感と自己管理で、確実に荷を届けられる人
- 医療・介護業界:高い倫理観を持ち、相手の不安に寄り添い動ける人
製造業界に強い代行業者に介護の人材確保を依頼すると、「ルールを重視するあまり、相手に寄り添った柔軟な判断ができない人材」が採用されるなど、ミスマッチが起こりやすくなります。

業界に理解の深い面接代行であれば「交代制勤務でも問題ないか」「Javaは使えるか」といった、業界特有の懸念点を事前に候補者へ確認してくれます。
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「選ばれる企業」になるためには、採用をマーケティング視点で設計することが重要です。ターゲット人材に自社の魅力を的確に届けるための戦略設計から実践手法までをまとめたこちらの記事は、代行会社とのすり合わせにも役立ちます。
【POINT3】情報の透明性:フィードバックの質とスピード
面接代行に依頼する場合でも、選考状況が見えなくなる事態は避けなければなりません。特に、不合格の理由が「なんとなく」で終わるのではなく、言語化された具体的なレポートとして、迅速に共有されるかを確認しましょう。
また、週次・月次での数値報告や、歩留まり改善の提案があるかどうかも重要です。こうしたフィードバックの質は、代行会社の実力を見極める上での重要な判断材料となります。報告書のサンプルを事前に確認し、自社の現場担当者が納得できる内容かチェックしましょう。
4.【厳選】おすすめの面接代行サービス11選!タイプ別に徹底比較
実績が豊富で、伴走力のある面接代行サービスを11社厳選しました。タイプ別に比較・紹介しているので、自社に合ったサービスを選定する際の参考にしてください。
| サービス名 | タイプ | 主な強み |
|---|---|---|
| パーソルビジネスプロセスデザイン | 総合・大手 | 戦略から実務まで一気通貫支援 |
| エスプールリンク | 総合・大手 | スピード採用が強み |
| マイナビ RPO | 総合・大手 | 新卒採用・全国拠点への対応力 |
| マンパワーグループ | 総合・大手 | 世界基準の品質と専門職対応 |
| アールナイン | 特化・専門 | 動機形成に強いプロ面接官派遣 |
| ネオキャリア | 特化・専門 | 大量採用・高速コールセンター |
| キャスター | 特化・専門 | オンライン完結・スマート運用 |
| トライアンフ | 特化・専門 | 適性検査・組織診断との連携 |
| まるごと人事 | 柔軟・スピード | 月額制で人事の一部として伴走 |
| HELP YOU | 柔軟・スピード | 採用事務の徹底的な効率化 |
| uloqo | 柔軟・スピード | ハイクラス・エンジニア特化 |
【総合・大手】信頼と実績のRPO会社
豊富な実績と強固なセキュリティ体制が強みです。大量採用や複雑な組織課題にも対応できる安定感があり、初めての導入でも安心です。
パーソルビジネスプロセスデザイン

画像:「パーソルビジネスプロセスデザイン」公式サイトより引用
パーソルグループが持つ膨大な採用マーケットの知見を活用した、国内最大級のRPOサービスです。単なる業務代行に留まらず、採用戦略の立案から運用フローの設計、実務の実行まで一貫した支援体制が特徴です。
■POINT
- パーソルグループの豊富な人材データに基づく高精度な選考
- 戦略策定からオペレーションまでフルパッケージでの一貫支援
- ISMS取得など、極めて高いセキュリティ水準での個人情報管理
エスプールリンク(まるごと採用代行)

画像:「エスプールリンク(まるごと採用代行)」公式サイトより引用
アルバイトや派遣、ノンデスクワーカーの採用に特化した採用代行サービスです。全国にコールセンター拠点を持ち、応募受付から面接設定まで驚異的なスピードで対応します。急な増員や多拠点展開を行う企業の強い味方です。
■POINT
- 応募受付センターによる24時間365日対応
- 全国各地のローカル採用に強い
- ノンデスクワーカー領域の豊富な知見
サポネット(マイナビ RPO)

画像:「サポネット(マイナビ RPO)」公式サイトより引用
新卒採用において圧倒的な国内シェアを誇る「マイナビ」が提供するRPOです。特に新卒採用における学生の動向やトレンド把握に長けており、応募者対応から選考管理、さらには内定辞退防止のフォローまで幅広くカバーします。
■POINT
- 新卒採用の市場トレンドを熟知した、学生に響くコミュニケーション
- 全国の拠点網を活かした地域別・拠点別の採用代行
- イベント運営から面接、内定フォローまで幅広いカスタマイズ性
マンパワーグループ

画像:「マンパワーグループ」公式サイトより引用
世界80カ国以上で展開するグローバルリーディングカンパニーです。年間5,000名以上の採用支援実績があり、90%を超える継続契約率を誇ります。外資系企業の採用や、高度な専門スキルを要する職種のスクリーニングにおいても高い実力を発揮します。
■POINT
- 世界基準の品質管理体制と、大規模プロジェクトの完遂能力
- 専門職や外資系採用に対応できる、プロフェッショナルな選考スキル
- 採用に関する深いノウハウ提供により、内製化のヒントも得られる
【特化・専門】特定職種や改善に強いサービス
エンジニアやハイクラス層など、採用難易度の高い特定職種に特化したサービスです。専門知識を持つ担当者がスカウトや面接評価を行うため、ミスマッチが防げます。
アールナイン

画像:「アールナイン」公式サイトより引用
「面接の質」に徹底的にこだわり、全国のプロ面接官をネットワーク化して提供するサービスです。面接評価基準の策定や社内面接官のトレーニング支援も充実しており、外部の力を借りながら自社の採用力自体を底上げしたい企業には、付加価値の高いパートナーとなります。
■POINT
- 「面接のプロ」が動機形成まで行い、競合への流出を最小化
- 全国どこでも対面・オンライン問わず柔軟な面接対応が可能
- 面接官トレーニングや評価制度設計など、内製化支援も充実
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面接代行を活用しても、候補者体験(CX)の設計が甘いと内定承諾率は上がりません。こちらの記事では、求職者が「選びたい企業」と感じるための接点設計や体験価値の高め方を徹底解説しています。
ネオキャリア

画像:「ネオキャリア」公式サイトより引用
大量採用やスピード感が求められる領域において、国内屈指の実行力を誇るRPOです。アルバイト・パート採用では応募から60分以内の面接案内を可能にするなど、求職者を逃さない体制が整っています。
■POINT
- 大型コールセンターによる、土日・夜間を含む超高速な応募者対応
- 若手層やアルバイト・パートの大量採用における圧倒的な実績
- 突発的な依頼やタスクにも柔軟に対応できる強固な支援チーム
CASTER BIZ recruiting

画像:「CASTER BIZ recruiting」公式サイトより引用
累計800社以上の圧倒的な支援実績を誇る、オンライン完結型の採用代行です。単なる作業代行ではなく、採用のプロがチーム制で「自走」してプロジェクトを推進します。Slack等のチャットツールを活用したリアルタイムな連携で説明コストを極限まで削減します。
■POINT
- オンライン選考のノウハウが凝縮された効率的なフロー構築
- 「自走力」の高いチーム体制で、人事のディレクション工数を大幅削減
- IT・エンジニア採用など、難易度の高い領域における強い知見
トライアンフ

画像:「トライアンフ」公式サイトより引用
採用・教育・組織開発を総合的に支援するコンサルティング型のRPOです。30年以上の歴史があり、科学的根拠に基づいた適性検査や組織診断との連携を得意としています。単に面接を代行するだけでなく、入社後の活躍まで見据えた「ミスマッチのない採用」が強みです。
■POINT
- 適性検査などのデータに基づいた、客観的で納得感のある人物評価
- 採用後の定着と活躍をゴールに置いた、本質的なマッチング支援
- 30年以上の実績に裏打ちされたクリーンな運用体制
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こちらの記事では、代行会社の選考でも活用される「適性検査」について、種類や選び方、活用タイミングなどを徹底解説しています。面接代行と組み合わせて、採用精度を高めるための参考にしてください。
【柔軟・スピード】小規模・スポット依頼に強いサービス
「今月だけ面接を任せたい」「特定の職種だけスカウトを打ってほしい」といったスポット依頼や月額制の柔軟なプランで、状況に合わせたスピーディーな体制構築が可能です。
まるごと人事

画像:「まるごと人事」公式サイトより引用
累計610社以上の支援実績を誇る「伴走型」のRPOです。最短5営業日で導入でき、契約も1ヶ月単位から可能な柔軟性が特徴です。稼働時間内であれば面接代行だけでなく、求人票作成やスカウト送付など、その時々の課題に合わせて業務内容の調整も可能です。
■POINT
- 最短5営業日で導入可能、1ヶ月~の契約といった手軽さ
- 月額定額で柔軟に業務を組み替えられる、無駄のないコスト体系
- 累計610社の支援で培われた「勝てる採用」のノウハウ提供
HELP YOU

画像:「HELP YOU」公式サイトより引用
専属ディレクターが窓口となり、煩雑な日程調整や応募者データ管理、合否通知の発送などを一手に引き受けます。採用以外の庶務もまとめて依頼できるため、コストパフォーマンスが非常に高いのが魅力です。
■POINT
- 採用事務のプロが、煩雑な日程調整やデータ入力を一手に引き受け
- 1ヶ月単位、短時間からの利用が可能で、コスト管理が容易
- 専属ディレクターによるワンストップ対応で、指示出しの手間を最小化
uloqo(ウロコ)

画像:「uloqo(ウロコ)」公式サイトより引用
さまざまな面接形態に柔軟に対応し、代行前には必ず模擬面接を実施するなど、「質の担保」へ徹底したこだわりを持つサービスです。社外に「もう一つの高度な採用拠点」を持つような感覚で活用できる点が強みです。
■POINT
- 模擬面接の実施など、安心感と納得感の高い選考品質の提供
- ハイクラス・エンジニア層など、難易度の高いターゲットへの深い理解
- 候補者一人ひとりに寄り添った、質の高いリクルーティングスキル
■ ドライバー採用でお困りの採用担当者様へ
面接代行を活用しながら、即戦力ドライバーの採用も同時に進めませんか?カラフルエージェント ドライバーは、軽貨物から大型トラックまで幅広い職種に対応。紹介フィー調整可能で、採用コストを最適化しながら人材確保を支援します。
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5.導入事例:面接代行を利用して成功した企業の口コミ

実際に面接代行を活用して、現場の負担軽減と採用成功を両立した事例をご紹介します。
事例1|自社面接よりも採用ミスマッチが減った
明確な採用基準がなく、採用担当者によって評価がバラバラだった結果、採用ミスマッチが多く早期退職者が後を絶ちませんでした。
そこで、面接代行サービスを利用し、プロの視点から採用基準を明確化。評価基準を統一することで、ミスマッチを減らし、従業員の定着率向上に繋げることができました。
引用:TRIUMP「面接代行」
「代行サービスを利用したら早期離職が減った」といった声も少なくありません。
自社面接は「人手不足による評価の甘さ」や「身内ゆえの主観」が入りがちです。対して代行会社は、第三者の視点で客観的な評価基準に沿って判断します。候補者の本音を引き出し、入社後のギャップを冷静に見極めるため、結果として早期離職を防げるのです。
事例2|パートナーとして伴走してくれる
ただ言われたことをやるのではなく、我々と同じ熱量で弊社の採用に向き合ってくれる頼もしいパートナーだからこそ、採用に関することは本当に何でも相談させてもらっています。
引用:ネオキャリア「導入事例」
自社の従業員かと思うくらい(笑)、いつも弊社のことを考え、熱い想いをもって弊社の採用に協力していただいていると感じます。
引用:ネオキャリア「導入事例」
事務作業を代行するだけでなく「今の市場ならこう変えましょう」と踏み込んだ提案ができるかどうかが、採用成果を大きく左右します。また、代行会社の担当者が「貴社のここが魅力ですよね」と、自社メンバーと同じ熱量で語れるレベルまで理解を深めていることも重要です。
この理解の深さと提案力が、候補者の志望度を高め、ミスマッチを防ぐ強力な武器となるのです。
6.【Q&A】面接代行の活用でよくある悩みと注意点

導入前に解消しておきたい、よくある疑問にお答えします。
-
面接を任せるのは違法って聞いたんだけど、大丈夫?
-
適切な契約・体制であれば、面接代行は違法ではありません。
面接代行が法律(職業安定法)に抵触するかどうかの境界線は、その業務が「委託募集」に該当するかどうかにあります。
職業安定法第36条では、求人者が自社以外の者に報酬を与えて労働者の募集を行わせることを「委託募集」と定め、原則として厚生労働大臣(または労働局長)の許可を必要としています。

不安な場合は、これらの法的リスクを熟知した信頼できる大手サービスを活用すると安心です。
参照:厚生労働省「募集・求人業務取扱要領(第4 委託募集)」、e-Gov法令検索「職業安定法(第三十六条等)」
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採用代行の業務範囲や違法リスクについては、こちらの記事で詳しく解説しています。メリット・デメリットや費用相場も紹介しているので、導入検討の参考にしてください。
-
自社の魅力を代行会社で十分に伝えられるのか?
-
導入時の「情報共有の質」に大きく左右されます。
マニュアルの確認だけでなく、現場社員へのインタビューやオフィス訪問など、文字情報以外の「空気感」も伝えてください。

代行業者を「自社の広報大使」として扱い、社内の情報をオープンにしましょう。
7.信頼できるパートナー選びが第一歩
面接代行サービスの活用は、単なる工数削減ではありません。人事が本来向き合うべき「組織の未来を創る仕事」に集中するための、戦略的な選択です。
「手間が増えるのでは」という不安も、自走力があり、業界理解の深いパートナーを選べば解消できます。信頼できる“右腕”を見つけ、より本質的な価値を発揮できる体制を整えていきましょう。まずは気になるサービスに資料請求や相談をしてみることから始めてみてください。
■ 今すぐドライバーの採用を強化するなら
採用戦略の見直しと同時に、即戦力ドライバーの確保も急ぎませんか?カラフルエージェント ドライバーなら、マッチした求職者を即日ご紹介。離職防止サポートも充実しており、採用後の定着まで一貫してサポートします。
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